ラファエル・マルケス NYレッドブルズへ移籍!

メキシコ代表DFでスペインのFCバルセロナで活躍したラファエル・マルケスがMLSのNYレッドブルズ特別指定枠の3人目としてへ移籍することが決定した。

これによりNYレッドブルズの特別指定枠での補強が完了した。ラファエル・マルケス以外の選手はフランスのティエリ・アンリとコロンビアのファン・パブロ・アンヘルの3名となった。個々数年、世界の移籍市場はUAEやドバイなどの中東諸国への移籍かMLSへの移籍が目立ってきている。中東諸国のサッカーレベルは決して高いものではないが欧州の年俸以上の提示が可能なオイルマネーの影響でピークを過ぎた大物選手が多数移籍してきた。

MLSに関してはサラリーキャップ制の導入でチームの総年俸が決まってはいるが各チーム3名だけは上限を超えた年俸が提示できることから、近年大物選手の移籍が目立つようになってきた。アメリカのプロスポーツとしてサッカーが認知されてきた証拠なのだろうか?経済規模の違いとはいえアメリカ資本は本当に恐ろしい。今後、欧州をも凌ぐリーグになる可能性も秘めているだろう。

元スペイン代表ラウル・タムードがレアル・ソシエダに移籍

スペインのレアル・ソシエダはエスパニョールから元スペイン代表のラウル・タムールを1年契約で獲得したと発表。契約満了による移籍のため契約金は発生しない。なお、契約には1年間の延長オプション付き。

ラウルはエスパニョールの下部組織で育った。97年にトップに昇格後はオリンピック代表やフル代表などで活躍。しかし、2008-2009シーズンからは出場機会が減り続けついに移籍を決意することとなった。

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ドイツ代表MFサミ・ケディラがレアルに移籍

ドイツ代表のMFで前シュツットガルト所属のサミ・ケディラがスペインのレアル・マドリードに移籍することが決定した。

契約期間は5年。移籍金は1200万ユーロ(約13億5000万円)

ケディラは2009年にU-21代表としてキャプテンを務め2010年W杯南アフリカ大会では全7試合で先発出場するなど活躍をした。その活躍から銀河系軍団と称されるスペインのレアル・マドリードへの移籍を手に入れた。

 

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元サンフレッチェ広島の楽山孝志がロシアリーグへ移籍

昨季までサンフレッチェ広島に所属していたMFの楽山孝志がロシアリーグのヒムキに移籍することが決定した。

楽山は清水商業高校から中京大を経て2003年よりジェフ市原(当時)に入団。2008年にはサンフレッチェ広島にレンタル移籍をしている。2009年より完全移籍となった。広島との契約満了後の所属先が決まらない状況が長らく続いていたが、この程ロシアリーグ2部のFCキムヒに移籍することが決定した。

千葉の巻誠一郎がロシアリーグへ移籍決定!

J2千葉ので元日本代表の巻誠一郎がロシア・プレミアリーグのアムカル・ペルミへ移籍することが決定した。

巻は2003年にジェフユナイテッド市原(当時)に入団。2005年からはレギュラーに定着すると2006年のドイツW杯代表に選出されるなど活躍の幅を広げた。08年は故郷の熊本に「巻フットサルセンター カベッサ熊本」をオープンさせるなど地元への貢献も忘れない姿勢を見せた。

2009年シーズンに所属する千葉がJ2への降格が決定したときは移籍か?とも噂されたがチームと共にJ2で戦うことを決めた。しかし、チームは若返りを図る為に若手を起用することが多くなり出場機会も次第に減っていた。そこで、新たな活躍の場を求めて海外への挑戦を決めた模様。

ロシアに移籍すれば現在日本代表の本田が所属するCSKAモスクワとの対戦が注目されるだろう。

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